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国献男子ほんわか日記232 世界が「午」くいきますように!

国際協力実践家 小島康誉

謹賀新年 遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

「ほんわか」206(24/12/24記) 2025年予測:国内でミニ暴動、日中関係改善、アジアで有事、ウクライナ戦争終結、プーチン・トランプ・ネタニヤフ3氏退出、富士山噴火、参院選自公ギリ半、日経平均53,000円、米初の女性大統領誕生、地球外生物到来と記した。

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明治神宮にて25/12/31撮影

大外れ・外れ:国内でミニ暴動=高市首相退陣要求デモ程度。日中関係改善=首相答弁で一気に暗雲。アジアで有事=局地戦・紛争・対立・軍事演習は各地で。ウクライナ戦争終結=終結寸前。プーチン・トランプ・ネタニヤフ3氏退出=退出寸前。富士山噴火=起きなくて良かった。参院選自公ギリ半=惨敗し自公離婚。米初の女性大統領誕生=次回に期待。地球外生物到来=やがて必至。

大当たり寸前:日経平均53,000円=予測した24/12/24日経平均は39,036円。25年10月31日終値52,411円史上最高を記録した。この大幅アップを予測した人は殆どいない!?

2026年予測5:衆院解散・自民党大幅増、日中関係暗雲に晴れ間、日経平均63,000円、プーチン・トランプ・ネタニヤフ3氏退出、ウクライナ戦争終結。人心不安をよぶ噴火や大地震などは避けた。

世界が「午」くいくことを殆どの人が願っている。小僧も国際協力を願い、今年も新疆ウイグル自治区の皆さんと相互理解を微力促進しま~~す。新疆の今が分かる小僧への取材動画:「小島康誉:一生所愛只為新疆」(日中英語)ご参照。(01/04記)

美味しい米を食べたい貴方へ

名店「銀座 小十」奥田透さんからサイン入り『和の美 食の美 温故知新』第3号「本当に美味しい日本の米」(誠文堂新光社)を頂戴した。令和の米騒動に危機感をいだいた奥田さん前書きで「日本人が一番大事にしてきた米を、未来へ永遠に残したい私の熱い思いと、やり場のない憤りをこの一冊にまとめました」と。「米づくり名人10人」では、北海道から九州までの笠原勝彦・黒澤信彦・村上淳一・佐々木大作・カエル倶楽部・白戸卓郎・桐生正男・白浜学・那須博幸・岡田毅各氏の信念・ノウハウ・苦労話などを写真入りで紹介。

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米通販「ツナギ」、米専門店「スズノブ」「結の蔵」「隅田屋商店」、名店「日本料理 龍吟」「喰善あべ」「銀座 有涯」「米料亭 八代目儀兵衛」「神楽坂 むすびや」「おひつ膳 田んぼ」「おむすび かふえ」「家庭料理ともこ」「銀座 ふじやま」「宮坂」「江戸前 芝浜」「日本料理 太月」「膳司 水光庵」「日本料理 晴山」「日本料理 久丹」「東麻布 いち川」「天ぷら 逢坂」「てんぷら 前平」「和多遍」「象印食堂」がそれぞれのこだわりを語り、美味しい炊き方や最新ブランド米事情が記されるなど「美味しい米を食べたい人」には、見逃せない一冊。

奥田透さんと昔々どこかのイベントでお会いしてから今日まで、その「日本文化への深い愛情」にほれ込んでいる。この「ほんわか」の前身「シルクロード国献男子30年」第16回ではパリで見学した有名シェフたちへの日本料理「活け締め」講習を紹介したこともある。奥田さんは昨年11月厚労省から「現代の名工」に選ばれたが、表彰理由に「パリでは活け締め技術を広め現地の料理人に大きな影響を与えた」などと記されている。前進つづける奥田さんは更に輝くだろう。ご縁に感謝。ほんわかほんわか。

1942年名古屋生まれ。佛教大学卒。浄土宗僧侶、国際協力実践家。66年「宝石の鶴亀」(後にツルカメコーポレーション・あずみと社名変更、現エステールHD)を起業。93年株式上場。96年創業30周年を機に退任。中国新疆へは82年以来、150回以上訪問しキジル千仏洞修復保存、ニヤ遺跡やダンダンウイリク遺跡を日中共同で学術調査するなど文化財保護研究・人材育成など国際協力を多数実践。佛教大学客員教授などを歴任し現在は佛教大学内ニヤ遺跡学術研究機構代表、新疆ウイグル自治区政府顧問。編著『日中共同ニヤ遺跡学術調査報告書』『日中共同ダンダンウイリク遺跡学術調査報告書』『念仏の道ヨチヨチと』『新疆世界文化遺産図鑑』『中国新疆36年国際協力実録』『Kizil, Niya, and Dandanoilik』『21世紀は共生・国際協力の世紀 一帯一路実践談』「スタイン第四次新疆探検とその顛末」など。日本「外務大臣表彰」・中国「文化交流貢献賞」「人民友好使者」ほか受賞。