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国献男子ほんわか日記233 カナダで「五星出東方」 NHKで「新疆」
国際協力実践家 小島康誉私たち日中共同ニヤ遺跡学術調査隊が1995年に新疆ウイグル自治区タクラマカン沙漠で発見した「五星出東方利中国」錦をテーマにした舞踊劇「五星出東方」はこれまでも北京・上海・新疆など中国各地で多々公演されてきたが、昨年12月12日から20日まで、カナダ・トロントのエルジン劇場とオタワの国立歴史博物館で公演され、古代シルクロードでの交流を描いた舞台劇はカナダの人々を魅了した。人民日報オンラインなどが報じた。また中国駐トロント総領事館・電子版は「12日、羅偉東総領事が挨拶し現地の議員・市民ら1000人余と観劇した」と写真入りで報じた。
北京日報ネットより
「五星出東方利中国」錦はこれまで「1995年中国十大考古新発見」「出国(境)展覧禁止文物」「20世紀中国考古大発見100」などに選ばれ、2019年に中国中央TV「国家宝蔵」が特集、22年に習近平国家主席が新疆博物館で見入り、23年に日本の紅白に相当する中国中央TV「春節晩会」にも登場。昨年5月「切手」に、6月200人民元「金貨」に、9月には新疆ウイグル自治区成立70周年を祝い中央から贈られた「中華同心尊」に大きく刻まれた。
昨年は発見30周年、記念行事が多々展開され、筆者は9月記念誌『五星出東方 盛世启新程』(中国語)を出版し、10月新疆博物館と新疆工業学院で記念講演を行い、ホータンで「五星出東方」を観劇し、再訪したニヤ遺跡・仏塔では世界平和と文化財保護を祈念した。
約2000年前の西域36都市「精絶」と中原王朝の密接な交流を物語る超重要文物、悠久の時を経て中国新疆の発展を映し出す中国で最も偉大な発見のひとつ「五星出東方利中国」錦は今後も輝き続け、舞踊劇「五星出東方」は各国で公演されるだろう。日本側隊長として無上の喜び。レコチャ〈舞踊劇「五星出東方」、カナダでも公演された〉写真多数ご参照。
NHK「地球鉄道」新疆部分の撮影許可お手伝い
NHK・BS「地球鉄道」はシンガポールから中国、中央アジアを経てスペインのジブラルタル海峡までを巡る旅番組。旅人を中山卓也さんがナレーションを夏帆さんがつとめ、人々・文化遺産・グルメ・風景を次々と映し出す。新疆ウイグル自治区部分の撮影許可のお手伝いをした。1月9日放送No.25で東隣の甘粛省から新疆へ入り、トルファンのバザールやベゼクリク千仏洞が、16日放送No,26で火焔山やウルムチの高層ビル群・新疆博物館・南山風景区が映し出され・・・次週も放送は続く。
NHK「地球鉄道」No.26の一場面
協力表示に中国国家広電総局・中国国家鉄路集団・甘粛省文化旅游庁・新疆ウイグル自治区外事弁公室・中国駐東京観光代表処などと並び「小島康誉」も。一庶民が撮影許可お手伝い出来るのは、40数年にわたる新疆での国際協力の実績があるから。感謝×感謝。
丹羽宇一郎さま逝去 合掌九拝
伊藤忠商事社長・会長、中国大使、日中友好協会会長などを務められ、幅広い分野で貢献された丹羽宇一郎さま逝去の報を出先で接し合掌十念。お世話になった日々を思い出した。筆者は創業30周年でツルカメコーポレーション社長を退き、後任社長をお願いしたのは取引先で株主でもあった伊藤忠商事の松本孝作取締役。業績をグングン伸ばされたが、社長就任4年目に病死された。その社葬で弔辞を捧げていただいたのが、伊藤忠商事の丹羽宇一郎社長。大使時代には新疆も訪問された。その後もお便りや面談でご指導いただいた。著書も多々いただいた。ありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。(01/18記)
ビックリ!感謝! バナナハート!?
ドンキへ弁当を買いに。聞いたこともないバナナハートが目に入った。デカイ!ビックリ!今晩はこの太いバナナを夕食にと買った。皮をむいたら身が出てくると思ったが出てこない、何枚むいても。
ドンキで撮影
ネットで調べたら「むいてむいて芯を茹でたり炒めたり」と。10枚20枚とむいて、芯を茹でた。アクが強く苦み・・・竹の子のような味。東南アジアでは重宝されているそうだが・・・今日の夕食は残念ハズレ!しっかり手間かけ調理すれば美味とか。バナナハートは「バナナの花の蕾」で、これが開いてバナナになるとは驚き。ありがたいジャンボバナナ体験。今年は良いこと有るぞ~~。本若ほんわか。
