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国献男子ほんわか日記240 自己中蔓延! 今や異常が普通の時代?
国際協力実践家 小島康誉米国のトランプ大統領の暴走が止まらない。イラン爆撃を「ちょっとした気晴らし」と表現、自分をキリストに模したAI作成画像をSNSに投稿(反発受け削除)、ローマ教皇を「犯罪に対して弱腰で、外交は最悪」と罵倒・・・。「悪性自己愛性パーソナリティ障害」とも言われている異常大統領だけでなく、プーチンによるウクライナ侵略、ネタニヤフによるハマス殲滅戦・・・も世界調和・平和を乱す自己中愚行。世界大戦などにつづき次々と犠牲者が。
カナダ・オカナガンで世界大戦戦没者慰霊(撮影:小島聡子)
日本でも自己中事件が頻発している。毎日のように報じられる殺人事件、外国の特殊詐欺拠点に出稼ぎに出かける多数の若者、卒業証書を偽造する市長、中国大使館に侵入する自衛官、女子生徒を盗撮する教師、窃盗する警官・・・。
異常が普通の時代になった。人類は各種進歩で豊かな生活を謳歌してきた。シカシ進みすぎた時代に人間がついていけない。ここらあたりで進歩をとめる勇気が必要では?と思っても今日の今の便利を求めている小僧で~~す。日中暗雲にも晴れ間を求めていま~~す。「日本と中国、熊本城修復と人型ロボット開発」(レコチャ)ご参照ください。(04/26記)
ポイントGoogle翻訳:人类通过各种进步享受了繁荣的生活。然而,我们发展得太快了,人类已经无法跟上步伐。或许,我们现在需要勇气,停止这种进步。Humankind has enjoyed a prosperous life through various advancements. However, we have progressed too far, and humans can no longer keep up. Perhaps we need the courage to halt progress at this point.
りくりゅう×園遊会×さとやす
二人の息がぴったり合い力強く華麗な演技で人々を魅了し、金メダルに輝いた「りくりゅう」ペアが園遊会で、天皇・皇后両陛下らと歓談する様子が報じられた。キリッと和服を着こなしていた。サスガサスガ。小僧夫婦「さとやす」ペアも園遊会に招かれたことがある。20数年前のこと。新疆での国際貢献で使いすぎ、三重県の妻の実家(写真奥の山裾)に居候していた頃だ。
志賀内泰弘氏『京都一条戻橋・・・』とお便り
宮内庁からの連絡に「男性はモーニングコート・紋付羽織袴・制服または背広」と。社長退任時にワイシャツ・ネクタイ・靴とともに背広も処分していたので、一着も無い。「すいません、無いのですが?」、「背広も無いのですか?何をされているのですか?」、「僧侶で、法衣しかありません」、「じゃあ、それで結構ですが、出来れば黒はさけてください」と。法衣の黒は葬儀のイメージがあるからだろう。浅黄色の法衣で参加した。
浅黄色の法衣で新幹線に乗るのも場違い。青山一丁目のトイレで着替えた。TVなどに写されるのはイヤで、赤坂御用地の端っこの端っこにいた。天皇・皇后両陛下(現・上皇ご夫妻)が橋を渡ってこられた。「新疆から来られましたか、遠いところご苦労さま」。これには驚いた。宮内庁が用意した名札の「新疆大学名誉教授」を見られてのお言葉。正面で待つ話題の人でもない小僧の名札から「新疆」をパッと理解されるその聡明さに驚嘆した。
天皇陛下「何を教えておられますか?」。シドロモドロに「経営学と仏教学です」と答えた(実際は時々講演していただけ)。「尽力ください」とおっしゃり去られた。皇后陛下は軽く目礼された。暫くして皇太子殿下・妃殿下(現在の天皇・皇后両陛下)が足を止められ、また同様のお言葉。また驚いた。暫くして弟宮殿下と妃殿下(現・秋篠宮ご夫妻)。やはり同様のお言葉。本当に驚くばかり。離れてついていた宮内庁職員「正面の方以外で、こんなに『お声がけ』いだだける方は少ないです」と。懐かしい思い出。「りくりゅう」更なるご活躍を!本若ほんわか。
