VOICE
国献男子ほんわか日記212 新幹線・品川駅は品川にないのと同様に・・・
国際協力実践家 小島康誉世の中には不思議なことが多い。東海道新幹線や山手線などの品川駅は品川にない。北隣の港区港南にある。日本橋から京都へむかう旧・東海道の最初の宿場が品川宿。西欧列強に並ぶべく鉄道開通を急いだ明治政府は面倒な品川宿内の用地買収を避け、宿場外れの海を埋立て、線路を敷設し、よく知られた品川を駅名とした。1872年(明治5)新橋~品川~横浜間が営業を開始した。その品川駅の南に「北品川駅」(京急)があるのも不思議?

新幹線・品川駅とインバウンド客(撮影:筆者)
芸能人テレビ局騒動は各種メディア・SNSで盛んに取り上げられている。と言うより攻撃されている。一方で、大手銀行の貸金庫から行員が客の預けた大金を窃盗した事件が約6年も公表されなかったことは、チラット報じられた程度で、攻撃を受けていない。横並びで攻撃したり攻撃しなかったり、世間は不思議なものだ。世の中には不思議なことやイヤなこと が溢れている。小僧は1982年以来、新疆ウイグル自治区を150回以上訪問し、日中両国の諸氏と国際協力活動を多々実践してきた。講演・出版・ネットなどで発信している。
物心両面にわたり支援いただいている方もおられ、有難い限り。一方で「嫌中・反中派」から攻撃を受けている。その方たちは新疆へ行ったことも研究したこともなく、一部のメディアなどが流す排他的情報を鵜吞みにしての攻撃。いや「嫌中・反中」がまず有り、その拠り所としてネガティブ情報を重視しているとも言えよう。世間は不思議なもので、「正しい正しくない」でなく、「好き嫌い」「損得」で動いている。「論理的でなく感情的」とも言える。小僧はそれら「批判・攻撃」を参考にさせていただいているが、気にし過ぎない。
批判は日本だけでなく中国でも受けている。理解もされている。レコチャに『天地立人』の著者・徐迅雷氏のインタビュー記事。それによると中国の国宝中の国宝「五星出東方利中国」発見は私たち日中調査隊によるものと知り、小僧の本を何冊も読み、長年にわたり新疆で貢献していると知り、尊敬の念が深まったとある。記事には小僧の業績をPPTで映し出す講演会写真も。ありがたい限り。品川駅が品川にないのと同様に世の中には不思議なことやイヤなことが溢れている。一方で嬉しいことも沢山ある。匍匐前進するのみ。(03/23記)
大金持ちになる10の方法
変な爺さん、国献金欠男子が一晩寝ずに考えた大金持ちになる10の方法。どなたか参考にされては如何? 実現した場合は10%を小僧の国際貢献に寄付お願いしま~す(笑)。
その1:スマホより便利でわざわざ持運び不要の「手マホ」を開発する。その2:火星を戦争やりたい国に軍人だけの戦争用に貸し出す。その3:万病が一発で完治する万能薬を1錠100万円で売る。その4:月を鏡にして国際出会いビジネスを展開する。その5:毎年366日にして増えた1日を1兆ドルで売る。

富士山の日の富士山(25/02/23新幹線から撮影:筆者)
その6:富士山とエレベストを結ぶロープウエイを運営する。その7:太平洋を全面埋立て1万㎢あたり1億ドルで乱暴大統領に売る。その8:ノーベル賞を入札制にして希望者に売る。その9:各種サプリの効能真偽を判定できるサプリを開発する。その10:NHKを買ってフェイク専門局にして視聴料を倍にする。番外:世界一の富豪イーロン・マスク氏の養子になる。嗚呼ほんわかほんわか脳たりん金タリーン。