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国献男子ほんわか日記235 AI時代の世界平和は?新時代の日中関係を!
国際協力実践家 小島康誉高市首相 が衆院選で圧勝。読売新聞が「首相、衆院解散検討 2月上中旬投開票」とスクープしたのは1月10日。23日解散・27日選挙に突入し、2月8日自民党圧勝。要因は多々報じられているが筆者は「人々の新しいもの好き」が根底にあると思う。「笑って話しかける元気な新女性VS難しい顔でぼそぼそ話す爺さん、定型句で批判ばかりのおばさん・おっさん」では勝負にならない。参政党・みらいが増えたのも「元気・新鮮」だからだろう。
SNS人気も勝利の一因だろう。高市首相YouTube動画が1本で1億5000万回超えとか。首相勝利は政策が支持されたというより閉塞感打破を求める時代に乗ったからだと思う。時代は大きく激しく変化している。政治・経済・外交・企業から日々の生活まで。幼児がスマホで遊ぶ時代だ。こんな流れに取り残され「成功体験」にしがみついていては、AI時代に勝てない。その一例が「中道」などだろう。圧勝した高市首相も内外に課題山積、今後は大変だろう。
キャンベル・ラ・プン氏と熊
AI時代、この「ほんわか」231の後半で熊を描いた。それを畏友・アーティストCampbell La Pun氏がChatGPT でリアルな絵に。彼が持つ上半分=小僧が描いた絵、下半分=彼がAIで描いた絵。世の中AI(人工知能)時代へ爆変中。世界平和も激変中、日中関係も激変のさなか。10年20年前の日中両国の力関係で今を考えていては取り残される。AI分野でも日本の先を行く中国、日本は新時代にそって中国との関係を組み立て直す時だろう。
自画自賛:「ほんわか」232(01/04記)で2026年予測「衆院解散・自民党大幅増」と書いた。読売スクープより早く解散を予測し、更に自民党大幅増も言い当てた。マグレ!だが凄いのでは?(02/15記)
ポイントGoogle翻訳:日中关系也正在经历剧烈的变化。如果我们用10年前或20年前日中力量对比的视角来看待当前局势,我们将落后于时代。中国在人工智能领域也领先于日本, 现在是日本根据新时代调整与中国关系的时候了。We are rapidly moving towards the age of AI. The world is undergoing drastic change, and Japan-China relations are also undergoing drastic change. If we think about the current situation based on the power balance between Japan and China from 10 or 20 years ago, we will be left behind. China is also ahead of Japan in the field of AI. It is time for Japan to restructure its relationship with China in line with the new era. ご注意:Google翻訳100%正確ではないようです。
楽しくゆったり有意義に
新年最初の誦経につづき書初めの真似事。小僧にとって7回目の午年。アレコレあった我が人生、喜怒哀楽がつまっている。貴方様も同様でしょう。喜び楽しみだけの人生なんて無いし、つまらない。怒り哀しみ有ってこその人生だ。と言っても、やはり怒り哀しみはイヤだ。

そんな煩悩99%人生をフラフラ生きてきた。企業経営・仏道・国際協力・・・壁にぶつかる度に自分に言い聞かせた。「楽しくゆったり有意義に」と。今年もこれで過ごしま~~す。貴方様の今年のテーマは?ご多幸を願っています。本若ほんわか。
