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国献男子ほんわか日記241 息子殺害・山火事・高校生事故死・・・報道の不思議
国際協力実践家 小島康誉息子殺害遺棄事件は微に入り細に入り連日報じられた。方々の山火事は焼失面積と消火作業が連日報じられた。沖縄での高校生研修旅行事故死(写真〇印付近)では利用した抗議船が連日報じられた。
辺野古沖埋立反対座り込み現場での筆者撮影写真に事故現場〇印記入
不思議に思うことがある。息子殺害遺棄事件ではナゼあれほど「野次馬的」に追及して報じるのか?山火事では「原因は」と追及してナゼ報じないのか?高校生事故死では政府が進める基地拡張埋立地を抗議船利用見学は「教育の政治的中立を逸脱では」とナゼ報じないのか?
報道やSNSには主張がある。その立場はドコか、事実かと考える必要がある。筆者は書籍・講演、そしてこのブログなどで「個人も国家も相互理解促進が重要」の立場から事実のみを発信。ご賛同いただける方も反発される方もおられる。
レコードチャイナで発表した「日米安保条約と日中平和友好条約」(ほんわか239にリンク)へのコメントも「素晴らしい記事で同意します」の一方で、筆者発信を曲解し「独裁国家と親密になろうと主張する日本人が未だに国内にいるということが信じられない」と。共にありがたい。発信つづけます。
大当たり日経平均63.000円突破。「ほんわか」232(01/04記・01/13up)で予測した63,000円を5月7日、取引時間中に突破し63,091円、取引時間中の最高値を更新。予測した01/04は日曜で休場、年末年始休場前の12/30の50,339円時点で、63,000円を予測した人は殆どいないのでは?凄~~い!ジャンボ買いま~~す。5月13日には終値でも63,000円を突破し63,272円。(05/13記)
ポイントGoogle翻訳:媒体有其自身的议程。我们必须考虑该媒体的立场。我通过我的书籍、讲座和这个博客,倡导“促进相互理解对个人和国家都至关重要”的观点。有些人同意我的观点,有些人则不同意。我尊重这两种观点。The media has its own agenda. It's necessary to consider what that media outlet's stance is. Through my books, lectures, and this blog, I advocate the view that "promoting mutual understanding is important for both individuals and nations." Some people agree with me, while others disagree. I appreciate both.
悩み怒り苦しみ・・・有って当然 「無」なんて無理
昭和爺さんは時代劇好き。剣客や悪代官の床の間に掛け軸「無」が度々登場する。どこかの高徳の墨蹟が使いまわされている。掛け軸に限らずロケ地も同様で、小僧が客員教授を務めた佛教大学、今も通っているニヤ遺跡学術研究機構・研究室前の広沢の池も度々登場する。研究室から見える愛宕山も背景によく登場する。
新聞広告を切り貼り
般若心経は日本で最も知られた経典。総文字数276、そこに「無」はナント21回も。例えば「亦無無明尽 乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖」と。「諸行無常。すべては現象にすぎない、こだわるな、変化の途中だ」と言われたって、小僧にはトテモ無理。イヤなこと悩むこと怒りたくなること苦しいこと泣きたくなること、有って当然、有りこそ有り。本若ほんわか。
