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国献男子ほんわか日記244 新疆16日間 全力で交流し食べ飲み笑った

国際協力実践家 小島康誉

昨深夜、新疆ウイグル自治区連日移動旅からヘロヘロ帰宅。ビール飲んでバタンキュー。皆々様にお世話になり感謝。巡った街々は区都ウルムチに始まりトルファン・ピチャン・クイトゥン・サリム・テケス・シンユワン・クチャ・チータイ等。生活を楽しむ人々・働く人々・・・街・山・草原・湖・・・道路・地下鉄・高層ビル・市場・・・。朝から夜までドローンも活用して撮った珍しい動画は順次発表。

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世界自然遺産カラジュンでドローン撮影中

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中国新聞社から取材受け(写真2点撮影:楊新才氏)

日本では無名老人、新疆では有名爺さん、方々で温かい接遇、感謝。連日ともなると疲れるけれど大事な相互理解の機会でもあるので、全力で交流し食べ飲み笑った。国際活動の重要ポイント。素人動画「83康康Let’s Go!新疆」は地味ながら着々と。毎週土曜12時頃予定、1分前後。100回目指し友人と充実更新中。日本で新疆ツアーお楽しみください。

外国人急増し「〇〇嫌い」も少なくない。日本と外国では民族も歴史も体制も法規も文化も思考も異なる。そこに友好も対立も生まれる。相手の事をよく知らずに「嫌いだ」だけで良いのだろうか?理解しようと努力することも必要では?世界各地での対立・紛争・戦争は「自己中」から起きているのでは?「世界平和!」と叫ぶだけでなく相互理解実践こそ重要と信じ、小僧は匍匐前進中。(06/23記)

ポイントGoogle翻訳:我花了 16 天时间走遍新疆,制作了一部介绍新时代新疆维吾尔自治区的视频“83康康Let’s Go!新疆”,昨晚回到了家。I returned to Japan last night after spending 16 days traveling across the Xinjiang Uyghur Autonomous Region to produce a video showcasing the region in this new era.

江戸・・・昭和・平成・令和、変化し続ける東京

江戸城の石垣と昭和・平成時代に建てられたビルの横で令和の今、またまた建設中。以前も大きなビルが建っていた。変化し続ける東京をパチリ。皇居外苑を散策する人の三分の一ほどは外国人。

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皆さんスマホが道案内。変化し続ける世界。帰りに立ち寄った立ち食いソバ屋にも外国人。一昔前とは大違い。日々変化。変化を楽しむ小僧で~~す。ほんわかほんわか。

1942年名古屋生まれ。佛教大学卒。浄土宗僧侶、国際協力実践家。66年「宝石の鶴亀」(後にツルカメコーポレーション・あずみと社名変更、現エステールHD)を起業。93年株式上場。96年創業30周年を機に退任。中国新疆へは82年以来、150回以上訪問しキジル千仏洞修復保存、ニヤ遺跡やダンダンウイリク遺跡を日中共同で学術調査するなど文化財保護研究・人材育成など国際協力を多数実践。佛教大学客員教授などを歴任し現在は佛教大学内ニヤ遺跡学術研究機構代表、新疆ウイグル自治区政府顧問。編著『日中共同ニヤ遺跡学術調査報告書』『日中共同ダンダンウイリク遺跡学術調査報告書』『念仏の道ヨチヨチと』『新疆世界文化遺産図鑑』『中国新疆36年国際協力実録』『Kizil, Niya, and Dandanoilik』『21世紀は共生・国際協力の世紀 一帯一路実践談』「スタイン第四次新疆探検とその顛末」など。日本「外務大臣表彰」・中国「文化交流貢献賞」「人民友好使者」ほか受賞。