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国献男子ほんわか日記246 錯覚50%? 何が真実?
国際協力実践家 小島康誉背は高い方が良い、脚は長い方が良い、肌は白い方が良い、鼻は高い方が良い、眼はパッチリしている方が良い、痩せている方が良い、小顔の方が良い、髪はフサフサしている方が良い、女性の胸は大きい方が良い・・・みな本当?どれも長年にわたる報道・宣伝・口コミなどで刷り込まれただけ?論理的根拠ゼロ?
溢れる概念・常識の半分は錯覚?上記の殆どは幕末以来の欧米崇拝から生まれた。欧米の制度・文化などが「良い」とされ、欧米風が文明開化や近代化の象徴とされた。延々と続き、21世紀の今も「西洋かぶれ」の人は多い。
政治・経済・文化・外交・・・どの分野でも何が正しいのか分かりにくい。まだ続いているロシアによるウクライナ戦争もアメリカ・イスラエルによるイラン爆撃も双方の発表では何が事実か分かりにくい。国内でも同様で、新聞・テレビ・ネット・スマホ・うわさ・・・溢れる情報、どれが真実なのか?何が正しいのか?
83康康Let’s Go!新疆の一場面
スマホから離れられない現代人。押し寄せる情報に翻弄されている私たち。真実を見極めるのは難しい。種々雑多な情報を正しいか正しくないか見分けるのは大変だ。国際間の相互理解微力実践中の筆者も日本で流れる中国関係情報の真贋に注意している。売名目的でも広告収入狙いでもない拙動画「83康康Let’s Go!新疆」でも実際に体験した事実のみを紹介している。
人民日報の取材を先週うけた。一部で誤解されている新疆を飾ることなく、実体験のみを淡々と答えた。新疆を150回以上訪問した人はいるかもしれないが、現地諸氏と多方面の活動を多々実践してきた人はいないだろう。(07/19記)
ポイントGoogle翻訳:有些人可能去过新疆150多次,但我怀疑是否有人像我一样与当地人民分享过如此丰富多彩的经历。我在接受《人民日报》采访时只说了实话。There may be others who have visited Xinjiang more than 150 times, but surely no one has shared as many rich and colorful experiences with the local people as I have. I answered only with the truth during the interview with the People's Daily.
×はない
インド霊鷲山での宗教的体験「釈尊の説法が直に聞こえてきた」をへて、得度したのは39年前。知恩院での「加行」は寒かった、手も足も霜焼。寺院の子息200人余は子供のころから「家業」として誦経や木魚はお手のもの。中年新人僧数人は悪戦苦闘。数日に一度の風呂(10人ほど一緒に・無言・時間制限)が唯一の楽しみだった。「少僧都」となり住職をとの依頼は「ひと様を導く柄ではありません」とすべて拝辞した。
企業経営30年、僧侶39年、国際貢献44年。合わせて113年、実年齢84と合わないのはダブっているから。いわば多面体人生。その折々に悩み楽しんだ。その時々に「×でない。〇ではないが△だ、□だ」と思うようにしてきた。

83康康Let’s Go!新疆の撮影・節約旅で体調崩し、新潟で数日休養。そのホテルの天井が「何事にも×はない」と教えていた。ありがたい天井さんに合掌しつつパチリ。この照明をデザインした方は人生の達人だろう。本若ほんわか。
追記:素人動画「83康康Let’s Go!新疆」は〇ではないが△□程度の評価をいただき感謝。コメント「せっかくの素晴らしい光景とノスタルジックなBGM・・・180秒くらいの尺でゆっくり視たい」に対応し、少し長くしま~~す。07/18から現地ドローン撮影許可所持者による空撮も登場。毎週土曜12時ごろ配信、日本で新疆ツアーお楽しみ下さ~~い。
