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国献男子ほんわか日記250 新疆で発表 名古屋で卓話 京都で講座 死ぬまで

国際協力実践家 小島康誉

4日前に新疆から戻った。新疆ウイグル自治区トップの陳小江党書記、艾尓肯・吐尼亜孜政府主席と会見し「これまでの活動を高く評価する」などと有難い言葉をいただいた。政府主催「国際知名人士新疆友好交流会」でのPPT講演「新疆:開放 団結 発展」は33ヵ国の約90人をふくむ約300人から拍手喝采。初訪問1982年以来の豊富な写真は説得力があり、多々報道された。「83康康Let’s Go!新疆」の撮影も友人の協力をえて行った。

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PPTで発表(新疆迎賓館にて撮影:楊新才氏)

一昨日は名古屋で経営者諸氏に拙い卓話「AI信じすぎず使いこなす」。数回前の「ほんわか」でふれた「83康康・・・」のAIによる紹介で筆者は「元大正製薬常務」との写真のほか「元大正大学特任教授」「元小松市議員」などの誤報写真も示した。AIを信じ切っている人はいないと思うが、注意が必要だ。

明日は佛教大学で特別講座「スタイン第四次新疆探検秘話」。定員は会場とオンラインで計300人。オックスフォード大学ボドリアン図書館で研究した「スタイン日記」、新疆档案館と共同出版した『斯坦因第四次新疆探検档案史料』、そして実施してきた日中共同ニヤ遺跡学術調査の写真などでPPTを作成した。昨今の大雨など新幹線の万一運休に備えて今から京都へ。・・・そんな昨今です。(09/13記)

ポイントGoogle翻訳:我在新疆政府主办的“国际知名人士友好交流会”上作的题为“新疆:开放、团结与发展”的PPT演讲,赢得了约300名与会者的热烈掌声,其中包括来自30多个国家的约90名与会者。My PowerPoint presentation titled "Xinjiang: Openness, Unity, and Development"—delivered at the "International Prominent Figures' Friendly Exchange Meeting in Xinjiang" hosted by the Xinjiang government—was met with thunderous applause from an audience of approximately 300 people, including around 90 individuals from over 30 countries.

政治家になるとたいてい天狗になるか噓をつく

読売新聞(08/21)にデカイ広告。林真理子氏の『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』(幻冬舎)。林氏は直木賞などを受賞した著名小説家、日本大学理事長も務めた。購入拝読しパチリ。

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ご主張「80代になるとたいていボケるか死ぬ」、まあ「たいてい」そうだろう。そこで小僧は考えた。80代にならなくても「ボケる」人がいると。肉体的「ボケ」でなく精神的「ボケ」だ。昨今の報道から「政治家になるとたいてい天狗になるか嘘をつく」と思った。

卒業証書偽造市長、海外贅沢出張知事、二枚舌議員、36親等も離れた「他人」皇族養子案ごり押し首相、「ボケ」言動頻発大統領・・・。「政治家になるとたいてい天狗になるか嘘をつく」の一例。一方で奮闘されている村長・町長・市長・知事・国会議員・・・もおられる。選挙民の責任は大きい。80代の小僧は「死ぬまで」異文化相互理解・共生めざしヨロヨロ歩きま~す。本若ほんわか。

1942年名古屋生まれ。佛教大学卒。浄土宗僧侶、国際協力実践家。66年「宝石の鶴亀」(後にツルカメコーポレーション・あずみと社名変更、現エステールHD)を起業。93年株式上場。96年創業30周年を機に退任。中国新疆へは82年以来、150回以上訪問しキジル千仏洞修復保存、ニヤ遺跡やダンダンウイリク遺跡を日中共同で学術調査するなど文化財保護研究・人材育成など国際協力を多数実践。佛教大学客員教授などを歴任し現在は佛教大学内ニヤ遺跡学術研究機構代表、新疆ウイグル自治区政府顧問。編著『日中共同ニヤ遺跡学術調査報告書』『日中共同ダンダンウイリク遺跡学術調査報告書』『念仏の道ヨチヨチと』『新疆世界文化遺産図鑑』『中国新疆36年国際協力実録』『Kizil, Niya, and Dandanoilik』『21世紀は共生・国際協力の世紀 一帯一路実践談』「スタイン第四次新疆探検とその顛末」など。日本「外務大臣表彰」・中国「文化交流貢献賞」「人民友好使者」ほか受賞。