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国献男子ほんわか日記237 世界平和を破壊する乱暴トランプ大統領 どこへ

国際協力実践家 小島康誉

トランプ大統領の暴走が止まらない。カナダ51番目州発言、グリーンランド購入発言、関税で世界を威嚇、世界保健機関・ユネスコなど60以上の国際機関から脱退、ベネズエラ急襲し大統領を拉致、更にイラン爆撃し原油高騰・・・世界を混乱させている。世界平和は吹っ飛び世界協調は消えた。今後もトランプ乱暴砲は次々と繰り出されるだろう。

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2018年7月NYトランプ・タワー前で購入

米国際法学会がイランへの武力行使を「トランプ政権は国際法を再び無視している」と非難声明、反対デモも多発するなどアメリカ内でも批判急増。暴走する乱暴大統領は何が目的なのか?その主張はMake America Great Again(アメリカを再び偉大に)だが、世界から信頼度低下で結果的には弱体化が進んでいるとも言える。岩盤支持層MAGA派も離れつつある。支持率も下がり、与党・共和党からも不満が出始めた。シカシ暴走は止まらない。

イランへの武力行使は「エプスタイン事件への関りから目をそらすため」とも報じられている。収賄などで公判中のネタニヤフ首相に乗せられた説、中東諸国からトランプ一族企業への投資増期待説もある。中間選挙目当て説が最有力。トランプ夫人が国連安保理で議長、6月80歳誕生日にホワイトハウスで総合格闘技案・・・認知症?晩節を全うしてほしいものだ。各国が国連中心に協調し、世界が平和であってほしい、と庶民は願う。(03/15記)

ポイントGoogle翻訳:特朗普总统的专断和鲁莽行为依然没有停止。世界和平荡然无存,全球合作也已不复存在。世界各国需要在联合国的框架下相互合作。President Trump's arbitrary and reckless actions continue. World peace is lost and international cooperation is no longer possible. All countries need to work together, with the United Nations at the center.

不思議ありがたい朝目覚め

今日も目が覚めた。ありがたい。当たり前と思っている朝の目覚め。シカシ考えてみると不思議な事。起きずにそのまま永眠の人も少なからずおられる。朝、目が覚めることは「有難い」こと。37兆ともいわれる細胞の働きで生きている人間。その働きで目が覚める。どこかが狂うと眠ったままだ。有ることが難しいことが有る。ダカラ「有難い」。

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筆者は浄土宗の小僧。朝の目覚めも「阿弥陀様」のおかげと受け取る。目覚めるとベッドで「南無阿弥陀仏」を十回唱える。宗教ヌキにして「今朝も目が覚めた。ありがとう。今日もヤルゾ~」と、スタートされては如何でしょう。20年前に出した『念仏の道ヨチヨチと』(東方出版)に書いたこともある。殆ど売れなかった。嗚呼×感謝。本若ほんわか。

1942年名古屋生まれ。佛教大学卒。浄土宗僧侶、国際協力実践家。66年「宝石の鶴亀」(後にツルカメコーポレーション・あずみと社名変更、現エステールHD)を起業。93年株式上場。96年創業30周年を機に退任。中国新疆へは82年以来、150回以上訪問しキジル千仏洞修復保存、ニヤ遺跡やダンダンウイリク遺跡を日中共同で学術調査するなど文化財保護研究・人材育成など国際協力を多数実践。佛教大学客員教授などを歴任し現在は佛教大学内ニヤ遺跡学術研究機構代表、新疆ウイグル自治区政府顧問。編著『日中共同ニヤ遺跡学術調査報告書』『日中共同ダンダンウイリク遺跡学術調査報告書』『念仏の道ヨチヨチと』『新疆世界文化遺産図鑑』『中国新疆36年国際協力実録』『Kizil, Niya, and Dandanoilik』『21世紀は共生・国際協力の世紀 一帯一路実践談』「スタイン第四次新疆探検とその顛末」など。日本「外務大臣表彰」・中国「文化交流貢献賞」「人民友好使者」ほか受賞。